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Author:TOYO
●デザイン住宅の入居者募集業務●大宮駅近くのテナント募集業務●不動産売買の仲介●企画●建設●賃貸管理やってます。 ㈱東洋土地開発 大宮西口店 TEL.048-650-2323 http://www.toyo-sumai.co.jp/

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建物の撮影と見せ方 機材編

2014.05.10 19:22|建物の撮影と見せ方
建物の撮影と見せ方 機材編

建物の写真を撮るのには、先ずは用意するもの。

・デジタル一眼カメラのボディ
・超広角レンズ
・F値の明るい50mm(35mm判換算)ぐらいの単焦点のレンズ
・三脚+雲台

機材
 

 デジタル一眼カメラでなくとも、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)でも、建物の写真は撮れますが、
建物全体を撮りたい、室内を広範囲に撮りたいという要望に応えられないケースがほとんどです。ですので、建物の外観、室内
を撮る場合は、レンズ交換ができる、デジタル一眼カメラと超広角レンズの組み合わせをお勧めいたします。
私の物件撮影用のカメラは、オリンパス ペン E-P5をメインで使用しています。

 レンズは超広角レンズが一本あるだけで、物件の写真はガラッと変わります。コンデジでは、建物の一部分しか撮れなかったものが、建物全体を写すことができるようになったり、室内の端から端まで写せたりするようになったりします。

 私のお勧めは、不動産業者が物件を撮影するなら、12mm~18mm(35mm判換算)ぐらいがいいでしょう。
私が使用している超広角のズームレンズは、14mm-28mm(パナソニック LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH)と18mm-36mm(M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6)を使用しています。旅行先で建物を撮られる方は、17mmぐらいから始まる広角のズームレンズだと使いやすいかもしれませんね。

 F値の明るい50mm(35mm判換算)ぐらい単焦点のレンズは、どういう時に使用するかと言いますと。小物や建物のパーツやボケを生かした写真を撮るときです。広角レンズですとどうしても、見せたい物以外まで写りこんでしまい、見せたいものが目立たなくなってしまいます。撮像素子の大きさにもよりますが、F値は1.4~1.8程度あると良いです。

 三脚+雲台は、カメラをしっかり固定するものです。プロのカメラマンは、天気の良い時でも三脚を使用しています。
使用する理由はブレさせない。水平、垂直をしっかり出す。ピントをしっかり合わせる。
 建物の外観と室内を撮影するときは、極力写っているものすべてにピントが合ったパンフォーカスな写真を撮りたいので、絞りを必要なだけ絞り込みます。そうすると、シャッタースピードはそれに伴って遅くなります。したがってブレた写真になりやすいのです。ブラシたくないから三脚にしっかりと固定させます。
 シャッタースピードが遅くならないようにISO感度を上げる方法もありますが、ISO感度を上げれば上げる程、写真のクオリティは下がっていきます。ISO感度は固定でISO100が基本です。ISO感度の話は何れまたの機会にお話しできればと思います。
 
 今回は、使用する機材をざっとお話ししました。その他にも、あると便利なグッズも徐々にご紹介いたします。
 

カメラとレンズ

株式会社 東洋土地開発 HP http://www.toyo-sumai.co.jp/


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