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建物の撮影と見せ方  広角レンズ編

2014.05.21 20:03|建物の撮影と見せ方
広角レンズの画角の比較

建物の横の長さは約18m。建物から約9m程離れた地点で撮影したものです。

①から④までレンズの焦点距離によって、画角の相違がわかるかと思います。
①は14mm(35mm換算)です。建物全体と空や前面の道路まで写すことが出来ました。
②は18mm(35mm換算)です。建物の端が若干欠けてしまっていますが、だいたい全体が写っています。
③は24mm(35mm換算)です。建物の4分の3ぐらいは写りましたが、全体を写すことができていません。
④は28mm(35mm換算)です。建物全体の3分の2ぐらいは写りましたが、全体の雰囲気は捉えられるものの、部分的な写真となってしまいました。

※写真をクリックすると大きな写真で見ることができます。
14mm(35mm換算)
①14mm(35mm換算)時の画角


18mm(35mm換算
②18mm(35mm換算)時の画角


24mm(35mm換算)
③24mm(35mm換算)時の画角

28mm(35mm換算
④28mm(35mm換算)時の画角

 14mm~18mm(35mm換算)ぐらいですと、非常に重宝します。建物の外観や室内も撮るのに広範囲で写せて便利です。広角になればなるほど、画角が広くなるのでそれだけ、写せる範囲が広くなるわけですが、水平・垂直を出すのが難しくなってきます。水平・垂直出しができる水準器付のカメラと三脚の組み合わせが便利です。
 これから14mm相当のレンズを購入しようと検討されている方に、レンズ選びで気を付けてもらいたいのが、歪曲収差が極力抑えられているものや、歪曲収差を画像処理ソフトで修正できるレンズを選択することをお勧めいたします。
 
 
 24mm~28mm(35mm換算)のレンズは、最近のコンデジで採用されているレンズだったり、レンズ交換式のカメラの標準ズームだたりもしますね。デジタル一眼のレンズセットを購入するとだいたい24mmや28mm始まりのレンズですよね。
 建物の室内外を撮るには、役不足です。部分的に切り取って撮るには、広角過ぎて余計なものが写りこんでしまう場合が多いです。 
 
 設備や小物を撮る話しはいずれしたいと思います。
 
撮影の様子2
三脚立てて撮影

撮影の様子
機材:ボディ/オリンパス E-P5  レンズ/パナソニック  LUMIX G VARIO 7-14mm

撮影地:さいたま市見沼区中川 新田ビレッジフェアフィールド(当社施工)
※建築写真や建物竣工写真など本格的な撮影方法ではありませんのであしからず。



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